エギング入門 序の口エギンガー 横綱への道

伝家の宝刀 2段シャクリ!

伝家の宝刀 2段シャクリ!

 

さて!伝家の宝刀 2段シャクリ!エギングと言えば・・・ズバリ!「シャクリ」です。このシャクリに関して言えば、正しいシャクリってものはないと思っています。その理由は、基本的なシャクリをマスターしても、エギンガーは海に行き、そのフィールドで、そのときのイカの好むパターンをその場で探しながら釣る!といった感じだからです。

 

最初から少し重い話をしてしまいましたが全然大丈夫ですよ!言い方を変えると、あなたは、基本的なシャクリパターンをマスターしさえすればイカが簡単に釣れることを望んでいますか?きっと違うと思います。

 

言い方をさらに変えますとあなたのシャクリパターンを作ることができるんですよ!そのあたりは、あえて、どうぞご自分で試行錯誤していってくださいね!ただ、あなただけのシャクリパターンを見つけるというのは、より釣果を上げるためのものと認識していただいて、そこそこ釣れるパターンと言うか、シャクリの王道!基本中の基本である2段シャクリについて詳しく説明しますね!

 

一番最初にすることは、エギをキャスト(投げる)するという動作ですが、これはひたすら努力してエギをなるべく遠くに投げれるようにしましょう!すぐにできますので大丈夫ですよ!

 

エギをキャスト(投げる)した後からの説明をしていきますね!
これも重要なので必ずやってください!それは?エギをキャストしたあと、必ずエギを海底まで落とし込むことなんです。このあとご説明します「2段シャクリ」なども、エギが着底してからでないと威力を発揮できませんので!!はい!ここテストにでますよ!

 

まずは、これ(2段シャクリ)をマスターしてください!
それからあなただけのシャクリパターンを見つけて、釣果UPにつなげてくださいね!

 

まずは、2段シャクリをしたときのエギの動きを絵にしてみました。
1段目は(1)→(2)の動きを言いまして
2段目は(3)→(4)の動きを表しています。
そして(5)→(6)はフォールと言う動作で、ライン(糸)を緩めた状態でエギが自然に落ちていく様子です。

 

 

この(1)→(6)のまでを2段シャクリとし、それを何回か行いながらエギは手元まで戻ってくるといった具合です。そのときのロッドワーク(竿の動かし方)の説明をしていきますね!

 

2段シャクリのロッドワーク(竿の動かし方)はこれだ!

 

まずは(1)→(2)の1段目のシャクリについてですね!上のエギの動きと、このロッド(竿)の動きがあなたの頭のなかで合っていますでしょうか?

 

 

次に(3)→(4)の2段目のシャクリですね!ロッド(竿)の動き自体は1段目と変わらないですね!
あー!そうそう!この「ビシッ」「バシッ」というのは、エギング用語でよく使う言葉で、一応入れてみました・・・。でも「ビシッ」「バシッ」と音がでるくらい、鋭くシャクることが本当に大切なことなんですよ!

 

 

そして(5)→(6)のフォールです!
2段シャクって一安心しているあなた!ダメですよ!イカはこのフォール時にエギを抱くことが多いんです!イメージで言うと、2段シャクってイカにエギを見せる、つまりアピールしているんですね!イカがアピールしているエギに寄ってくると、エギを抱くタイミングはズバリ!フォールのときが多いんです!